グアムの気候と天気(雨季と乾季)気温について




グアムの気候

グアムは常夏の島というイメージがありますが、まさに年中夏です
日本で言うところの夏と同じといえば同じです。

とはいえグアムは小さい島で緑と海に囲まれた自然が多い場所なので日本での都心部なんかの夏の体感温度よりは涼しく感じます

まさにリゾート地です。

グアムの気温

しかし、その気候は1年間を通して大きくわけると乾季(乾期)と雨季(雨期)にわけることができます。

旅行に行く際は気候を要チェックですよ。

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【グアムの雨季(雨期)】

ここでは6月~10月が雨季(雨期)と分けています。
日本の夏休みにあたる7月~8月にかけては雨季(雨期)のピークにあたるため、湿度が60%とか70%とかになることもあります。

というかほとんど60%以上らしいです。

グアムのスコール(雨期)

この湿度ですが、実際に体験してみるとかなりジメジメしてます。

雨期前後にグアム旅行へいく場合はTシャツとか下着は少し多め(1日に2回着替えたい場合)に持っていくといいでしょう。

旅行なので現地のTシャツ買ってきるのも楽しみ方のひとつです。

降水量は短時間に大量というイメージ

また、雨季(雨期)ということがけあって雨が降ります。

降水量が多くなる時期ですが、雨といっても日本の長く降り続く雨とちがってスコールと呼ばれる短時間に強いシャワーのような雨が一般的です。
確かに激しい雨なんですがショッピング中なんかにザバーって降って帰りには晴れているというのが普通です。

海水浴や海のアクティビティーではちょっと気を使いますがスコールは1日数回なので変に気にする必要は無いです。それがグアムという島なんだと思ってしまえば逆に楽しめるような気がします。

まれに台風に出くわすと帰国が遅れたりしますが、そのあたりは運次第としか言いようがありませんね。

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【グアムの乾季(乾期)】

ここでは11月~5月を乾季(乾期)と分けています。

日本では冬到来となる11月頃から翌年のゴールデンウィークにかけては乾季(乾期)となります。
この期間は雨季(雨期)と違ってカラっと晴れた晴天の島国のイメージが毎日感じられる。

そんな確立の高い期間です。

グアムの太陽(乾期)夏休みや秋口(日本での)にグアムへ行ったことがある方なら、あのジメジメ感が嫌だと思われる方も少なくないでしょう。

しかし、こと乾季(乾期)に関していえばジメジメというより日差しのジリジリ感に気をつけたくなるようなカラっと青空なんですね。

グアムの乾期はハワイの気候に似てる

湿度が低く朝はすがすがしいハワイのような気候です。

グアムの気候はハワイみたいにカラッと年末年始のグアム旅行では過ごしやすい時期のグアムを満喫できることでしょう。もちろんゴールデンウィークでも同様です。

ただ降水確率が低いというだけなので雨が降らないわけではありません。

日本で雨男、雨女でも4日間全部雨だったというのは確率的に低いはずです。

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【グアムの気温】

常夏の島グアムでは年中海水浴やマリンスポーツを楽しむことができます。

数値で見る気温は年間を通して25度~28度が平均気温です。

最高気温は

30度を超えるのでアツいですが最近の東京や大阪のように40度近くまでなることは無いので暑いけどいい感じの夏を感じれます。

最低気温が

早朝で21度とか20度くらいになるのでホテルの部屋ではエアコン任せで過ごすと朝、窓を開けた時に清々しく感じたりしますよ。

どちらかといえば、

雨季(雨期)にあたる時期が若干気温が高くなります。

ただ、同じ気温でも湿度によって感じ方が違います。

雨季(雨期)にグアムへいく場合はショッピングモールやレストラン、ホテルなどで急激に寒く感じる(エアコンによる)こともあるので面倒でも軽くはおれる上着があると助かる場面が多いです。

我が家の旅行が雨季がメイン

うちの場合、この10年(2016年時点)で9回が雨季のグアム旅行でした。

子供たちの夏休みに合わせていくことが多いので(一度だけ冬休みの年末年始にいっただけ)このブログの写真は多くが雨季に行ったグアム旅行で適当に撮影したものばかりです。

乾季は当然ながら雨は非常に少ないので

夏休みにグアム旅行、、雨が心配だな。。

という方は天候の雰囲気も多少わかると思いますので、最近のグアム旅行記の日記ページをいくつか御覧ください。

2016年 グアム旅行記事 8/16~5日間 台風直撃でした

2015年 グアム旅行記事 8/16~5日間 普通の雨季なので晴ればかり

2014年 グアム旅行記事 8/17~5日間 普通に晴天続きでスコールありの感じ

※ これ以前はほとんどが7月後半の旅行でとった写真が多いです。

雨が多いのにも多少役立ちます。

スマホケースは必須です。

水深1.5-30mでも30分間の防水が可能です。