グアムの日焼け対策〜日焼け止めとクレンジング&長袖の服装がすごく大事!妻の旅行記より

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グアムの直射日光

※妻の日焼け対策は後半に書いております。

グアムの日差しはものすごく強いです。
私はどちらかというと日焼けしたい派なんで
夏の海ではサンオイル塗るくらいですが、
年齢も30代後半からは日焼け止めを塗るようになりました。

一方、妻はと言うと、
毎回グアムへ行く際は日焼け止め必須

日傘、長袖カーディガンと完全防備な妻

たしかに美白を保ってらっしゃいます。

彼女とは逆に何も日焼け対策せず、

ただただ常夏の雰囲気を楽しみすぎる父ちゃん。

その常夏の影響で、何度もグアムへ行く内に肩や背中にシミが大量に出来てしまいました。

いつの頃からか反省し、父ちゃんも日焼け止めを塗るようになりました。

そして

グアムは日照時間も長いです

常夏の島グアム。本当に景色が綺麗。きっと空気が澄んでるからなんでしょうね。

空気が澄んでる!

となると妻は日焼けに対して戦々恐々としています(笑)

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私は趣味が写真なのであちこちで写真撮ってはこの旅行記に収めようと日焼けバンザイ!くらいのもんですが、彼女はちょっと様子が違うようです。

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フィエスタホテルエントランス

ここから歩いてDFSまで行こうぜ!

と誘っても、日焼けするのが嫌だと日傘取り出し、長そで羽織って日焼け止めまで塗って。。

そこまでするもんですかね?女性って。。

年齢のせいもあるらしく、若い子と同じように露出は出来ないそうです。

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子どもたちはプールで大はしゃぎ。

とても楽しそうですが、どうもママっ子な子どもたちでプールはママと一緒じゃないとダメだそうです。

プールや海ではラッシュガードが絶対必要

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妻を撮影。

ラッシュガードを買ってあげたので着用してます。ラッシュガードもグアムくらい日差しが強いところでは白より黒っぽいもののほうがいいそうです。

白で長時間グアムの直射日光を浴びるとラッシュガードでも日焼け対策にならないそうな。。

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海まで引っ張りだされて日焼け止めを塗りたくる妻。

子どもたちは楽しそうです。

街中の日焼け対策(服装)

日照時間が長く夜の7時くらいまで日が沈まないグアム。

日本にいる感覚で夕方の4時くらいの時間帯にDFSやプラザあたりへショッピングに出かけるにも日焼け対策はバッチリしてます。

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暑くないんかな?

といつも横目で見ておりますが、とにかく日焼け止めは露出してるとこだけに塗るそうで、腕や型、胸、足の先、そして顔に厚めに塗るそうです。

で、

この服装は暑くないの?

と聞きましたところ、だいぶ暑いそうです(笑)

でも、30代後半なのでシミが出来るとどうしようもないので

グアムの楽しさと美への欲求

を天秤にかけるとこういう姿になるそうです。

すごいですね女性は。。

毎年旅行へ行く前に必ずミュゼでムダ毛処理もしてるし。。

女性はすごいなと思いますw。

2014-04-13_11-33-38旅行へ来る前は同じような肌の色だった娘も妻とは肌の色が違う。

やっぱ彼女のように肌ケアしてると白く保てるもんなんですかね。

あの長いスカートの先に少し出る足の甲やつま先にも日焼け止め塗ってるそうです。

使っている日焼け止めはPF++++といういいやつです(笑)。

我が妻ながらいつもすごいなあと思います。

グアムの日照時間

とりあえず朝5時には日が昇ってます。

朝焼けの写真撮るのに午前3時半からスタンバってる私は昼過ぎまでほとんど寝てます。

昼にビーチへふらっと出かけると多少雲はあってもエラく強い日差しでバテそうです。

これは雨期にグアムへ行った時の写真ですがみんな日焼け止め塗りまくってますね。曇ってると思って油断してるとすぐまた日当たりよくなって直射日光が出てきます。
日焼け止めをぬる女性とグアムのビーチ
午後2時くらいのアウトリガーグアム前のビーチ

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私は日陰で休憩です。

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真っ昼間は雲が出ててもかなりの日差しです。

夕方になるとこんな感じになります。

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夕方というか夜?午後6時半ころの太陽の高さ
日が暮れてこの時間になると日焼けの心配もなく
妻も袖なしの薄着になってます。
夕暮れになると現地の人が活動し始めます
2014-04-13_12-30-03地元のチャモロ人が投網漁をしている様子。

聞いてみると魚が取れるそうです。
鯖とかイワシですか?
と聞きたかったのですが、そこまで英語知らないので
とりあえず魚が捕れるとのことでした。。

ただ、この時間は涼しいからビーチに人が植えたりします。

日焼けが気になる方はこの時間のお散歩もオススメですよ。
2014-04-13_11-36-08いい感じの時間帯です。

ホテル前プールから見た海とサンセット

  夜の7時でも明るいグアム 太陽は輝き続ける

これ7時頃の写真です。

2014-04-13_11-37-31ほぼ日が沈んでますが、なかなか明るいです。

さすがにここまで日が沈めば日焼けはないだろうと思います。

プールを見ると

2014-04-13_11-37-55まだ遊んでる人もいっぱい。

どこのホテルでも同じです。

夕方のプールは日焼けしないのでけっこう人気です。

この時間ならまだ特に寒くもないのでプールも海も人が多いです。

私はロビーとか大好きなので一旦ホテルへ戻ってますが(笑)

フィエスタのロビー

フィエスタのロビー

海が見えてパインツリーに光の装飾がされて夕暮れ時はキレイです。

日が暮れて活動するママ

さあ、日焼けタイム終了!

ということで買い物に出かけた妻たち。

私はまた一人写真を撮り続けるわけで。。

2014-04-13_11-39-09ちなみに私は街中も海もプールもずっとこのラッシュガードで過ごしております(笑)。

とにかくあの肩の火傷と背中の痛みは2度と味わいたくないので、、。

とにかくうちのママ並みに日焼けを気にする方は夕暮れからのショッピングやプールもオススメですよ。

日焼け対策 観光編

グアムの観光といえば、まず思い浮かぶのは恋人岬。

水着じゃないし日焼けは大丈夫!

なんて思ってると大変なことになりますよ。

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日焼けがに合う方もいらっしゃると思いますが、、

肌への悪影響を考えると露出するのは若い内だけですね。

私も調子乗って肩出してたら炎症起こして旅行期間中ホテルで3日間過ごしたことが有ります。

怖いのはプールや海よりも、こういった観光してる時なんですよね。

あれは痛かったw

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恋人岬の海

グアムの海を俯瞰できる恋人岬

グアム旅行に行ったら必ず訪れて欲しい観光スポットです。

ただし、

めちゃ暑いです。

飲み物持参しないとカート販売のドリンクとかすぐ売り切れちゃうんでヤバイですよ。

恋人岬の撮影所

恋人岬の記念撮影所。

ここで写真撮るのも真っ昼間より夕方くらいを目処にいったほうがよさげなんですけどね。

トロリーが夕方は走ってないし、レンタカーで行くにも暗くなる時間帯はちょっと危ないからやめといたほうがいいと言われたので私達は昼しか行ったことないです。

恋人岬へ続く道

恋人岬へ行く途中の道路。

人気が少ないので地元を知ってる方以外は夜行くのはやめたほうがよろしいかと。。

グアムでは服装と日焼け止め、クレンジングで肌をキープ

私は女性ほど日焼けを気にしないほうです。

若い頃は炎症を何度も起こし、今では肩に無数のシミを抱えるすごく危ない肌になってます。

そういう経緯もあり、

日焼け止めに詳しい妻からグアムでのオススメ日焼け止め対策というものを聞いて以下に書き残しておきます。

彼女はグアムに限らず普段から冬でも日焼け止め塗るし、真冬以外は日傘持って歩くような人なので(笑)参考になると思います。

なんか特別なの使ってます。

SPF50のPF++++(フォープラス)という新しいやつ。

私の日焼け対策のオススメはこちらにまとめてます。

私もここ数年はSPF50+を使ってます。

服装にも注意ですよ!

関連情報:グアムの服装

では、ここからママの日記です。




 うちのママの日焼け対策

皆さんこんにちは、初めてここに書かせていただきます。

子供が生まれて初めてグアムに行ったのは、20代後半の時です。
出産後ホルモンの関係か、一時的に女性の肌って綺麗になりますよね。
産後には、私もよく人から、

「たまごの殻がツルッとむけたみたいに綺麗な肌になったよね!!」

などと言われていました。

20代前半から紫外線対策は万全で、日焼け止めはもちろん日傘に帽子にサングラス、あらゆる対策を行っていました。
そのお陰か特に肌トラブルに悩まされる事も無く、元々肌も強い事もあり、簡単スキンケアで何とか美白を保っていました。

日焼け止めと言えばアネッサ

毎年アネッサを使っていて、強力な紫外線もカットしてくれるのでリピート買いしていたのですが、日焼け止め特有の臭いがキツイのが難点でした・・・
どうしても膜感も感じるし、肌がどんどん乾燥していくのが、自分でもはっきりとわかります。

そこで次に試してみたのが、ALLIEのジェルタイプ

これは膜感がほぼ感じられず、さらっとした感触とのびの良さが気に入っていました。
日焼け止めというものは、朝一度塗っただけでは何の効果もありません。
「こまめに塗り直す!!」が基本です。
そこでこのALLIEは本当に役立ちました。
日焼け止め独特の白っぽさがないので、何十に重ねても白浮きしません。
ただ、SPF50 PA++++の割に日焼け止め効果としては満足出来るものではありませんでした。

最近ではドラッグストアで700円〜1000円位の低価格の日焼け止めを目にしますが、私は成分が信用出来ないので絶対に買いませんでした

以前、そういう低価格の商品は最新の技術で作られていないと聞いたことがあり、ちゃんと紫外線をカットできてないものもあると聞きました。

紫外線こそシミ・シワの大敵。
日焼けは防止出来ても、その後の肌に影響が出ては取り返しがつかないと思うからです。

私はワンシーズンでSPF50 PA++++ のものを2〜3本。
そして、日常用にSPF38 PA+++ のものを2本程度使用します。
グアムではまずSPF50 PA++++以下の日焼け止めは持っていきませんが・・・

毎年毎年、日焼け止めも効果の上がった良い商品が出てきます。
そこでいつもどれにしようか迷うものです。
あまり挑戦できない性格の私ですが、美白効果で有名な雪肌精の日焼け止めが出た時は即決で試さずにはいられませんでした。
日焼け止めと美白
まさに女性にとっては直結した悩みですよね。
これは、香りも良くのびも文句なし、白浮きなしで優秀です。
ただこちらも美白にこだわっているのか、イマイチ日焼け止め効果としては満足のいくものではありませんでした。

最近のお気に入り日焼け止めはこれ

40代を目前に迎えた今、やはり30代前半の頃とは違い、肌の再生力が衰えてきます。
だから、若い人と同じ商品を使っていては肌への影響が違ってきます。

以前は低価格なものはその値段だけ見て素通りしていましたが、年齢を重ねると価格は関係無いとだんだん気づいてきます。30代後半の肌と大量に日焼け止めを消費する子供たちを抱え、少量では不足するグアムの4日間。

そこで出会ったのがこちらの商品。

KOSE SPF50+ PA++++

価格もこの手の商品としては一般的で、効果・使用感共に抜群です。重ねづけしても白浮きせず、日焼け止め特有の膜感もなく肌の突っ張りがないので、乾燥知らず。今の私のイチオシ商品です。

日焼け止めに関しては、ここ20年程、色々な商品を試してきましたが、どれも一長一短。
これぞという日焼け止めに中々出会えませんでしたが、ファンデーションによるカバーを併用することで私の要望を全て叶えることが出来ました。

日本では、帽子や日傘で紫外線対策出来ますが、常夏のグアムでは日傘をさしているのは私ぐらい・・・日焼けはしたくないけれど、リゾート地で浮くのも結構辛いものです^^;

ここ数年で何度もグアムには足を運んでいますが、
日焼けが怖くてせっかくのリゾートなのに、
長袖に首元にはストール、日傘に帽子と・・・
紫外線対策に必死でファッションを楽しむ事が出来ませんでした。

でもこの日焼け止めとファンデーションに出会えたお陰で、子ども達との海やプール、ショッピングに観光と、やっとリゾートファッションに合わせ使い分けて楽しめる様になりました。

やっぱり常夏のグアムで日焼けを気にせず思いっきり楽しめるって
いいですよね〜♬

あとクレンジングですが、、

ちょっと長くなっちゃったのでクレンジングについてはまた別の機会に♪

もうひとつとても大事なこと、

私は腕や脚のムダ毛は無いのですが、ワキとVラインは手入れしないことには水着になれないので旅行前にムダ毛の処理(脱毛)へ行ってます。