海外でi-mode携帯電話パケット通信を使う

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ドコモ(Docomo)の携帯電話は905i以降ではデフォルト設定のままで海外でいつもどおり使うことができる。ただし、電話の通話とi-modeパケット通信に限定される。

海外でi-modeを使う場合の参考資料としてアップしておきます。

まず、飛行機に乗るときは携帯の電源を切っておかないと墜落する恐れがあるので空港についてから電源を入れます。

今回のグアム国際空港に到着して直後の画面

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到着後は現地ローミングを自動で開始するような案内が画面に出る。SO905iでの画面だがSH905iTVにも同様の画面が出ていた。EZ-web(au)の人も同様に開始設定があるらしいような声が聞こえた。

imode02.jpg

こちらが実際にi-modo起動時の画面。日本国内で使うようなFlashを使ったトップ画面ではなく、データ量を極力削減したテキスト仕様で表示される。

検索ボックスに探したい文字を入力すれば、検索結果は日本国内での通常利用時と同じ、Googleでの検索結果や各ポータルサイトへのリンクが表示される。

グアムで買い物をする際は現地の価格と楽天やYahooショッピングにある店舗の安値を調べてから購入できるので「衝動買い」を少しでも抑制するために活用できます。

ちなみに今回のドル円レートは出国前で1ドル90.2円程度

しかしながら高級ブランドショップでの購入レートは

ルイヴィトン(サンズプラザ) 94円/ドル

ロレックス(ザプラザ サンズプラザ) 100円/ドル

と代表的な高級品店舗で見てみたが、あきらかに円高のお得感はない。

ロレックスもデイトジャストのWGベゼル(スタンダード バーインデックス)あたりが5000ドル以上している。ミルガウスは6000ドル、サファイヤ風防で7000ドルと若干定価よりは安いが国内の格安販売店ではもっと安いショップもある。

グアムは買い物重視とはいかないレートと価格設定です。ソウルのほうが買い物向きですが、すでに商品品切れだらけで、ろくなモデルが見つからないそうです。

とにかく、グアムでi-modeを普通に使える905i以降の3G携帯は非常に便利です。

ただし、通常のパケット料金のほかに現地プロバイダ料金の請求が上乗せされるようなので詳細はdocomo他、携帯電話のHPで確認してください。